WEKO3
アイテム
民法II
http://hdl.handle.net/2237/19192
http://hdl.handle.net/2237/19192075a6abc-c5ee-46c0-badd-74c01477c01b
| アイテムタイプ | 教材 / Learning Material(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2014-01-17 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 民法II | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 著者 |
田高, 寛貴
× 田高, 寛貴 |
|||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 権利 | ||||||
| 権利情報 | 本資料は、名古屋大学の教員田高寛貴によって作成され、名大の授業Webサイトに掲載された「民法II」(2005)から講義資料のみを登録したものです。 Copyright(C)2005 田高寛貴 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本講義は、民法第2編に規定されている物権を扱うものである。物を所有・支配する、取引により物を流通させる、担保により債権回収の実をあげる等、物権法の規律する法理は経済活動の根幹をなすものであり、古くから学説・判例が緻密な理論を積み重ねてきた。加えて近時は、区分所有法や担保法の改正等、この領域でも社会の複雑化・多様化にあわせ、新たな動きが種々みられる。この講義を通じて、経済秩序の基底にあるものを理解し、取引社会の「いま」を実感し、また法的思考の養成に努めてもらいたい。講義はまず、第1部として、物権とは何か、どのような物権があるか等、物権法の基礎、全体像をひととおり概観し、第2部で総論としての物権変動論を検討する。講義の後半、第3部として扱う担保物権に関しては、バブル崩壊をも受けて、最近新たな判例が続々と登場しており、大規模な法改正もなされた(2004年4月、2005年3月、2005年10月と、目白押しである)。金融取引において重要な役割を担っている担保法に今何がおこっているのか、担保法の直面する問題についても、詳細に扱うこととしたい。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋大学オープンコースウェア委員会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_e059 | |||||
| タイプ | learning object | |||||
| 関連情報 | ||||||
| 関連タイプ | isVersionOf | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | https://ocw.nagoya-u.jp/courses/0002-民法-II-2005/ | |||||
| 書誌情報 |
発行日 2006-12-22 |
|||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 値 | publisher | |||||
| URI | ||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/2237/19192 | |||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||