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アイテム
現代の量子論
http://hdl.handle.net/2237/0002011029
http://hdl.handle.net/2237/0002011029dc300b33-922f-4e66-9cb7-6bffc5926a77
| アイテムタイプ | itemtype_ver1(1) | |||||||
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| 公開日 | 2024-06-10 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 現代の量子論 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 著者 |
谷村, 省吾
× 谷村, 省吾
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 権利 | ||||||||
| 権利情報 | © 2021 谷村省吾 (名大の授業) | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 量子論は相対論とならんで現代物理学の根幹をなしている。相対論が時空の構造や光速に近い速さで動く物体の物理や強い重力場での物理現象を扱うのに対して、量子論は原子や電子などのミクロの世界の物理法則を扱う。半導体・レーザー・原子時計など現代のテクノロジーの原理は量子論にもとづいて考案されたものが多く、量子論は現代文明の基盤を提供しているとも言える。量子論は完成度の高い物理理論であるが、いまなおそれ自体が研究の対象になっている。量子論を扱う数学が発達してきたことと、かつては思考実験にすぎないと思われていた問題がテクノロジーの発達により現実に検証可能になったことが、量子論自体の研究と理解を進歩させている。この講義は、現代的な量子論の数学的理論構成と最新の実証実験とを理解してもらうことを目的とする。なお、この講義は2021年9月7日から10日まで愛媛大学理学部に向けてオンライン集中講義として実施された。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 名古屋大学オープンコースウェア委員会 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプresource | http://purl.org/coar/resource_type/c_e059 | |||||||
| タイプ | learning object | |||||||
| 関連情報 | ||||||||
| 関連タイプ | isVersionOf | |||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||||
| 関連識別子 | https://ocw.nagoya-u.jp/courses/0869-現代の量子論-2022/ | |||||||
| 書誌情報 |
発行日 2022-03-31 |
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