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  1. A100 文学部/人文学研究科・文学研究科・国際言語文化研究科
  2. A100b 刊行物
  3. 名古屋言語研究
  4. 19

貝原好古『和爾雅』と中村惕斎『訓蒙図彙』の関係について : 漢名と和名の対応・注文の様相の検討から

https://doi.org/10.18999/nagl.19.21(19)
https://doi.org/10.18999/nagl.19.21(19)
7158700b-b014-4c38-bc08-aecf8a6883c1
名前 / ファイル ライセンス アクション
nagl_19_8.pdf nagl_19_8.pdf (1.1 MB)
アイテムタイプ itemtype_ver1(1)
公開日 2025-04-17
タイトル
タイトル 貝原好古『和爾雅』と中村惕斎『訓蒙図彙』の関係について : 漢名と和名の対応・注文の様相の検討から
言語 ja
著者 鬼頭, 祐太

× 鬼頭, 祐太

ja 鬼頭, 祐太

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 貝原好古『和爾雅』の漢名と和名の対応ならびに注文の様相について中村惕斎『訓蒙図彙』との対照を行った。漢名と和名の対応に関しては、過不足なく一致するものが半数を超える一方で、全く一致しないものは一〇%を下回る。動植物関係の記述に関する部門では過不足なく一致することは少なく、全く一致しない例が全体の傾向よりも多かった。次に注文の様相についてみると、『訓蒙図彙』の見出し、注文とも一切使っていないものは『訓蒙図彙』全一四四八の項目中、四五例のみであった。全く一致するものは全体の約五二%、全く一致しないものは約一六%で、益軒「本草名物附録」との対照結果より、一致するものが多いことが分かった。また、『訓蒙図彙』に注文がある場合にその注文を一切『和爾雅』が使わないものは、一三六例であり、『訓蒙図彙』の記述の多くが使われていた。以上より、『訓蒙図彙』は『和爾雅』編纂にあたって重要な資料であったと考えられる。
言語 ja
出版者
出版者 名古屋言語研究会
言語 ja
出版者
出版者 Nagoya Linguistic Society
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプresource http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
ID登録
ID登録 10.18999/nagl.19.21(19)
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1881-8072
書誌情報 en : Nagoya Linguistics
ja : 名古屋言語研究

巻 19, p. 21-8, 発行日 2025-03-31
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Ver.1 2025-04-17 03:00:46.271787
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