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藤原定家写本『土佐日記』の漢字使用について
https://doi.org/10.18999/nagl.19.39(1)
https://doi.org/10.18999/nagl.19.39(1)1a1287ec-ae7d-41d5-b98b-7d3f468b0d42
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | itemtype_ver1(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-04-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 藤原定家写本『土佐日記』の漢字使用について | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 著者 |
釘貫, 亨
× 釘貫, 亨
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 『土佐日記』諸本の中で藤原定家書写の旧前田家本は特異なテクストによって知られてきた。冒頭部の二か所の意改をはじめ独自の仮名遣い、合理的な句切れ、多量の訓漢字の導入等であるが、原本再建を旨とする文献学の中では珍奇な一本という扱いをされてきた。本稿では、定家本を独自の重要な価値を持つテクストとして再評価する。平安前期までの写本の総平仮名表記を言語変化への対応によって、漢字を交え、文法的単位を標示することによって読みやすい古典本文を後世に伝えた意義を解明する。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 名古屋言語研究会 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | Nagoya Linguistic Society | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプresource | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.18999/nagl.19.39(1) | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1881-8072 | |||||||
| 書誌情報 |
en : Nagoya Linguistics ja : 名古屋言語研究 巻 19, p. 39-23, 発行日 2025-03-31 |
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