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  1. I280 言語教育センター
  2. I280b 刊行物
  3. 名古屋大学言語教育論集
  4. 2

日本語古典授業から日本現代文化への学びの展開

https://doi.org/10.18999/nagdgk.2.149
https://doi.org/10.18999/nagdgk.2.149
a003ced5-9459-401f-9632-a57b696cc7b9
名前 / ファイル ライセンス アクション
nagdgk_2_149.pdf nagdgk_2_149.pdf (583.3 KB)
アイテムタイプ itemtype_ver1(1)
公開日 2025-07-14
タイトル
タイトル 日本語古典授業から日本現代文化への学びの展開
言語 ja
著者 百瀬, みのり

× 百瀬, みのり

ja 百瀬, みのり

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
キーワード
主題Scheme Other
主題 非日本語母語話者
キーワード
主題Scheme Other
主題 日本語古典作品
キーワード
主題Scheme Other
主題 5つの意識(問題点)の改善
キーワード
主題Scheme Other
主題 スライド資料
キーワード
主題Scheme Other
主題 議論
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿は非日本語母語話者を対象とした古典日本語作品の授業の概要を報告しその結果を発展的に次期の授業に活かす提言を行うことを目的として、2024年度前期に行った『日本古典Ⅱ』の『伊勢物語』の授業における学習者の意識(問題点)の改善のための試みを述べたものである。学習者が挙げた「日本語古語がよく分からない」、「和歌が難しい」、「『掛詞』、『縁語』等の決まりがよく分からない」、「そもそも日本語古典作品の面白さが分からない」、「日本語古典作品を学ぶ意義が分からない」という5つの意識(問題点)の改善のために、簡潔な日本語現代語での説明、授業中随時の発問の許可、英語での説明の採用、当該授業回と関連のある現代に通じるトピックによる議論を取り入れた授業を提供した。その結果、前述の5つの意識(問題点)は改善され、学習者の日本語古典作品に対する理解が促進された。
言語 ja
出版者
出版者 名古屋大学言語教育センター
言語 ja
出版者
出版者 Nagoya University Language Education Center
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプresource http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
ID登録
ID登録 10.18999/nagdgk.2.149
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2759-3614
書誌情報 ja : 名古屋大学言語教育論集
en : Nagoya University Journal of Language and Education

巻 2, p. 149-163, 発行日 2025-03-31
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Ver.1 2025-07-14 01:00:27.427925
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