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  1. W100 学外関連団体
  2. 中部森林学会
  3. 中部森林研究
  4. 64

カラマツ林に樹下植栽したブナの樹高成長の停滞

http://hdl.handle.net/2237/0002013073
http://hdl.handle.net/2237/0002013073
e72dfff4-be48-443c-a623-9458af8679c7
名前 / ファイル ライセンス アクション
chufr_64_17.pdf chufr_64_17.pdf (207.5 KB)
アイテムタイプ itemtype_ver1(1)
公開日 2025-08-08
タイトル
タイトル カラマツ林に樹下植栽したブナの樹高成長の停滞
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Stagnation of height growth on beech planted in the understory of a larch (Larix kaempferi) plantation
言語 en
著者 清水, 香代

× 清水, 香代

ja 清水, 香代

en SHIMIZU, Kayo

Search repository
小山, 泰弘

× 小山, 泰弘

ja 小山, 泰弘

en KOYAMA, Yasuhiro

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
キーワード
主題Scheme Other
主題 カラマツ
キーワード
主題Scheme Other
主題 ブナ
キーワード
主題Scheme Other
主題 針広混交林
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 カラマツ林を針広混交林へ誘導するため,1993年に25年生カラマツの強度間伐後にブナを植栽し,1995年からカラマツ及びブナの成長を20年間追跡した。2009年の調査では,カラマツの平均枝下高は7.8mで,枝下高が低いために下木ブナの樹高が4mに抑えられたと考えられたが,2015年の調査では,カラマツの平均枝下高が11.9mと上昇したものの,下木ブナの樹高成長は4.6mと停滞したままだった。このことから,ブナの樹高成長は上木カラマツの枝下高に支配されているのではなく,下枝が広がることによる光環境の悪化が停滞の原因と考えられた。下層に広葉樹が侵入しやすいカラマツ林であっても,樹下に植栽したブナを成長させて針広混交林へ誘導させることは難しく,下木であるブナを生育させるためには下木が成長した段階で上木を伐採することが望ましいと考えられた。
言語 ja
出版者
出版者 中部森林学会事務局
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプresource http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ journal article
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1342-971X
書誌情報 ja : 中部森林研究
en : Chubu Forestry Research

巻 64, p. 17-18, 発行日 2016-04-28
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Ver.1 2025-08-08 01:08:25.352082
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