| アイテムタイプ |
itemtype_ver1(1) |
| 公開日 |
2025-08-20 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
シカ目撃情報を活用したシカ出現予測手法の検討 |
|
言語 |
ja |
| その他のタイトル |
|
|
その他のタイトル |
Examination of a method in prediction for sika deer appearance by using a questionnaire of sika deer witness |
|
言語 |
en |
| 著者 |
江口, 則和
石田, 朗
釜田, 淳志
栗田, 悟
高橋, 啓
中西, 敬宏
佐藤, 亮介
|
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
|
アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
GPS首輪 |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
情報通信技術(ICT) |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
階層ベイズ法 |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
webアンケート |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
筆者らは先行研究でシカがどこで捕獲しやすいかという「シカ出現予測モデル」を開発した。しかしながら,モデルの構築には調査に労力や費用のかかるGPS首輪データが不可欠である。そのため,今後予測されるシカ個体数の増加や生育環境の変化に対応するための継続的なモデル更新が困難であった。そこで本研究では,低コスト広範囲にシカ存在データを収集することのできる地域住民からのシカ目撃情報に着目し,シカ目撃情報を活用したモデル更新手法を開発することを目的とした。GPS首輪データと目撃情報データを,階層ベイズ法を用いて複合的に解析することで,GPS首輪のみを用いたモデルよりも高精度な出現予測が可能となった。低コストモデル更新技術の可能性が高まったため,本成果は今後の効率的なシカ害対策に貢献できると考えられる。 |
|
言語 |
ja |
| 出版者 |
|
|
出版者 |
中部森林学会事務局 |
|
言語 |
ja |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプresource |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 収録物識別子 |
|
|
収録物識別子タイプ |
PISSN |
|
収録物識別子 |
1342-971X |
| 書誌情報 |
ja : 中部森林研究
en : Chubu Forestry Research
巻 66,
p. 37-40,
発行日 2018-05-10
|