| アイテムタイプ |
itemtype_ver1(1) |
| 公開日 |
2025-09-02 |
| タイトル |
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タイトル |
樹皮の形質が樹幹流とその成分に与える影響 |
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言語 |
ja |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Effect of bark characteristics on stemflow and its chemical components |
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言語 |
en |
| 著者 |
岡, 綾乃
高橋, 純子
遠藤, 好和
清野, 達之
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
樹幹流 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
樹皮形態 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
樹冠通過雨 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
林内雨 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
南アルプス山岳域において,樹幹流に含まれる化学成分を分析し樹皮形態の森林水文学的な意義を検証することを目的とした。筑波大学山岳科学センター井川演習林にて,それぞれ異なった樹皮形態の特徴を持つ4樹種の樹幹流のpH・炭素量・無機イオン濃度を,種間および樹冠通過雨,林外雨との間で比較した。樹体から溶脱する成分の濃度は,粗く裂けた樹皮の樹種で高くなり,樹皮表面の沈着物由来と考えられる洗脱成分は,滑らかな樹皮の樹種の樹幹流に多く含まれていた。無機態窒素の樹皮形態による影響は小さかった。結果より,樹皮形態の樹幹流へ影響の仕方は物質によって異なり,特に溶脱成分や一部の洗脱成分への影響が大きいことが示唆された。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
中部森林学会事務局 |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプresource |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
1342-971X |
| 書誌情報 |
ja : 中部森林研究
en : Chubu Forestry Research
巻 67,
p. 29-34,
発行日 2019-05-13
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