ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. W100 学外関連団体
  2. 中部森林学会
  3. 中部森林研究
  4. 67

中村弥六が整備した「進徳の森」に関する考察

http://hdl.handle.net/2237/0002013238
http://hdl.handle.net/2237/0002013238
34881e4a-1cea-4694-929d-b08ccc4f1abc
名前 / ファイル ライセンス アクション
chufr_67_53.pdf chufr_67_53.pdf (975.9 KB)
アイテムタイプ itemtype_ver1(1)
公開日 2025-09-02
タイトル
タイトル 中村弥六が整備した「進徳の森」に関する考察
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Study on “Shintoku-no-mori” developed by NAKAMURA Yaroku
言語 en
著者 小山, 泰弘

× 小山, 泰弘

ja 小山, 泰弘

en KOYAMA, yasuhiro

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
キーワード
主題Scheme Other
主題 中村弥六
キーワード
主題Scheme Other
主題 進徳の森
キーワード
主題Scheme Other
主題 林業遺産
キーワード
主題Scheme Other
主題 外国産樹種
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 「近代林学の父」と呼ばれる中村弥六(1854-1929)は、1911年頃の豪雨で崩壊した山林を私費で購入し、見本林として外国産の樹木を植栽した。ここは、現在も「進徳の森」として保存整備され、2017年度「林業遺産」に認定された。今後地域での活用を図るため、現状評価を目的とした区域全体の調査を行った。その結果、外国産樹種は、区域の斜面下部に集中し、豪雨で崩落したとみられる谷部はヨーロッパトウヒが、崩落を逃れた平衡斜面では緩傾斜地にヨーロッパモミ、急傾斜地にストローブマツが植えられていた。また敷地境界は在来種との区別が付きやすいヒマラヤスギやヨーロッパトウヒ、ユリノキが植えられ、境界も明瞭だった。中村弥六は、山地の崩壊防止を目的とした森林造成に際し、明治期に台頭した外国産樹種の導入にかかる実証試験地となるうえ、盗伐や誤伐などの山争いを避ける意味合いも込め、外国産樹種を植栽したと推察した。
言語 ja
出版者
出版者 中部森林学会事務局
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプresource http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ journal article
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1342-971X
書誌情報 ja : 中部森林研究
en : Chubu Forestry Research

巻 67, p. 53-56, 発行日 2019-05-13
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-09-02 02:21:56.343603
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3