| アイテムタイプ |
itemtype_ver1(1) |
| 公開日 |
2025-09-04 |
| タイトル |
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タイトル |
伊豆半島南部暖温帯二次林におけるスダジイのナラ枯れ実態 |
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言語 |
ja |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
The Japanese oak wilt actual situation of Castanopsis sieboldii in a warm-temperate secondary forest in southern Izu Peninsula, Japan |
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言語 |
en |
| 著者 |
澤田, 晴雄
辻, 良子
渡邉, 良広
千井野, 聡
井上, 広喜
辻, 和明
小林, 徹行
鎌田, 直人
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
カシノナガキクイムシ |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
スダジイ |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
コナラ |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
穿入木 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
選好性 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
静岡県南伊豆町に位置する東京大学樹芸研究所青野研究林の,スダジイが優占しコナラが混じる二次林内に設置した調査区でカシノナガキクイムシ(以下,カシナガ)の穿入が発生したため,2013年8月からナラ枯れの調査を行った。カシナガの穿入が見られた期間は2013年から2016年の4年間で,穿入木のピーク年は,コナラが2014年,スダジイが2015年であった。期末の穿入率はコナラが81%,スダジイが6%であった。また期末の穿入枯死率はコナラの52%に比べると,スダジイは6%と低かった。本調査区では2015年までにコナラの79%がカシナガの穿入をうけ,スダジイの穿入本数が前年の10本から2015年には27本に増えた。そのため2016年以降はスダジイの被害が増加することが予想されたが,2016年の新たな穿入木はコナラ,スダジイともに4本で,2017年と2018年に新たな穿入木は見つからなかった。これらの結果から,カシナガのスダジイに対する選好性はコナラよりは低く,寄主としても不適なものと考えられた。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
中部森林学会事務局 |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプresource |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
1342-971X |
| 書誌情報 |
ja : 中部森林研究
en : Chubu Forestry Research
巻 68,
p. 43-46,
発行日 2020-05-30
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