WEKO3
アイテム
「V1-忘れる」はどのような失敗場面で使用されているのか : ストーリーライティングを用いた実証的研究
http://hdl.handle.net/2237/0002014167
http://hdl.handle.net/2237/00020141671824171d-fe62-4520-bce5-8ec186f8da27
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | itemtype_ver1(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-04-10 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「V1-忘れる」はどのような失敗場面で使用されているのか : ストーリーライティングを用いた実証的研究 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 著者 |
南, 明世
× 南, 明世
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 複合動詞 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 使用回避 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | V-忘れる | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | ストーリーライティング | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 謝罪 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究は日本語の複合動詞「V1-忘れる」がどのような失敗場面で用いられるかを明らかにすることを目的とする。本研究ではまず、I-JASのストーリーテリングでの複合動詞使用状況を分析した上で、日本人大学生を対象にストーリーライティング調査を行い、「書き忘れる」場面における謝罪・説明表現を分析した。その結果、自責では「書き忘れる」の使用が多く、特に教師への発話で顕著であった。一方、他責では「書かない」といった複合動詞を伴わない表現が中心であり、相手が友人か教師かによっても使用傾向に差が認められた。本研究は、複合動詞使用が責任認識や対人関係に強く影響されることを示し、日本語教育における指導上の課題を明らかにする。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 中朝韩日文化比较研究丛书 | |||||||
| 言語 | zh-cn | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 한국문화사 | |||||||
| 言語 | ko | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプresource | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| タイプ | journal article | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 関連情報 | ||||||||
| 関連タイプ | isPartOf | |||||||
| 識別子タイプ | ISBN | |||||||
| 関連識別子 | 979-11-7631-006-2 | |||||||
| 書誌情報 |
zu : 日本语言文化研究 巻 8, p. 185-196, 発行日 2026-04-10 |
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