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大蔵流虎明本における未詳の「ナ」に関する一考察 : 呼びかけ感動詞という解釈への異見として
https://doi.org/10.18999/nagsh.38.33
https://doi.org/10.18999/nagsh.38.3310b1b716-043d-4bb8-9e41-482bf14ecf95
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2015-11-12 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 大蔵流虎明本における未詳の「ナ」に関する一考察 : 呼びかけ感動詞という解釈への異見として | |||||
| 言語 | ja | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | The study of unidentified "Na" in Okuraryu-toraakirabon : a proposal for interpretating as 'yobikake' | |||||
| 言語 | en | |||||
| 著者 |
深津, 周太
× 深津, 周太× FUKATSU, Syuta |
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| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 17世紀書写の大蔵流虎明本に存在する「ナ」の1例について、従来の見解ではこれを呼びかけの感動詞と解釈するのが一般である。ただし、同時期の他の文献を合わせても類例を見出せないことなど未詳な部分も存在し、あくまで消極的な認定が行われているにすぎない。本稿では他の呼びかけ感動詞の使用実態と照らし合わせながら、当該の「ナ」がそれらとどのような関係にあるかを実証的に提示し、呼びかけ感動詞としての解釈が困難であることを主張する。さらに統語的な条件を根拠に、間投助詞や終助詞、禁止の意味をあらわす副詞としての可能性を否定する。それを踏まえて、この「ナ」はその出現位置(文頭)からして感動詞とみなさざるを得ないが、それは積極的に他者への呼びかけの意味を持つものではないと結論づける。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋大学大学院文学研究科 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.18999/nagsh.38.33 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| ISSN(print) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-9803 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 名古屋大学人文科学研究 巻 38, p. 33-46, 発行日 2009-02 |
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| 著者版フラグ | ||||||
| 値 | publisher | |||||
| URI | ||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/2237/23131 | |||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||