WEKO3
アイテム
映画『HERO』のグローバル化戦略について
https://doi.org/10.18999/nagsh.42.15
https://doi.org/10.18999/nagsh.42.154e406e2d-23c7-47ac-b15e-d9a654510af4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2015-11-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 映画『HERO』のグローバル化戦略について | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 著者 |
徐, 冬梅
× 徐, 冬梅 |
|||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 約3000万ドルにも及ぶ資金を投入した近年の大規模な製作形態(Blockbuster)の先駆であり、中国からグローバルな映画市場に参入した第一本自の映画として、『HERO』(原題:英雄、2002)は中国の映画の歴史において、重要な意義を持つ映画である。張芸謀監督は従来の武侠映画に見られる勧善懲悪の道徳に従うのではなく、作品の権力論理内部構造の整合によって、「法」的な社会を作ることを優先するというグローバル社会に適応したメッセージを伝えた。つまり、映画での「秦王を殺すか」、「秦王を殺さないのか」という二項対立を、武侠映画の核心である「義」を通して、より一般的な「平和」に結びつけたことによって、共同理解をグローバル時代の社会秩序の維持するための必要な法(ルール)として打ち出したのである。一方、監督、スター、キャストらが獲得した社会知名度、プロモーションの効果、国家の支持という三つの要素が絡み合い、『HERO』のグローバルな成功を後押しした。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋大学大学院文学研究科 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.18999/nagsh.42.15 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| ISSN(print) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-9803 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 名古屋大学人文科学研究 巻 42, p. 15-24, 発行日 2014-03 |
|||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 値 | publisher | |||||
| URI | ||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/2237/23270 | |||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||