WEKO3
アイテム
問題データベースの管理と運用組織の構築 : 法的知識理解度確認システムを例として
https://doi.org/10.18999/nujlp.270.24
https://doi.org/10.18999/nujlp.270.241c5851b5-1173-4e3b-ba5c-08755c21d2c6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-03-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 問題データベースの管理と運用組織の構築 : 法的知識理解度確認システムを例として | |||||
| 言語 | ja | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Building quiz database management and operational structures : the example of the legal understanding and comprehension verification system | |||||
| 著者 |
富崎, おり江
× 富崎, おり江× TOMIZAKI, Orie |
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| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 択一問題は、一定の法的な基本知識が習得されているかどうかを確認する方法として定評があり、司法試験の一部で使われている。名古屋大学法科大学院では「法的知識理解度確認システム」を開発し、司法試験の択一試験の過去問題を自習や課題で解ける環境を提供した。学生には解説と正答率を提供する。教員には個別の成績、正答率、成績集計データを提供する。このような理解度データを提供し続けるためには、問題データベースに毎年司法試験に出題された新規問題とその問題の解説を追加しなければならない。さらに新しい判例や法律改正により既存問題についても見直しが必要である。このような作業を教員だけで担うのは大きな負担である。そこで管理組合を立ち上げることになった。本稿では法的知識理解度確認システム「学ぶ君」問題データベース著作権管理組合の管理のもと、どのように問題データベースの更新作業を行い品質管理してきたのかを報告する。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋大学大学院法学研究科 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.18999/nujlp.270.24 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| ISSN(print) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0439-5905 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 名古屋大学法政論集 巻 270, p. 405-412, 発行日 2017-02-28 |
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| 著者版フラグ | ||||||
| 値 | publisher | |||||
| URI | ||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/2237/25800 | |||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||