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「発話場面」における終助詞「か」の意味機能
https://doi.org/10.18999/nagsh.39.27
https://doi.org/10.18999/nagsh.39.2769f15b13-eef5-4e4c-8b34-776c5944f431
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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公開日 | 2015-11-13 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | 「発話場面」における終助詞「か」の意味機能 | |||||
言語 | ja | |||||
その他のタイトル | ||||||
その他のタイトル | Function of Sentence-final Particles "-ka" in Conversation | |||||
言語 | en | |||||
著者 |
加藤, 淳
× 加藤, 淳× KATO, Jun |
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アクセス権 | ||||||
アクセス権 | open access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 終助詞「か」は一般に疑問の助詞とされ、故に独話場面での用法は「自問」と説明されることも多い。疑問文の中心的な機能である<質問>には話手と聞手が対面するという発話場面の条件があり、丁寧語を伴わない「行くか。」のような文の使用には語用論的制限がある。本稿では、質問文の構造及び「発話場面」を分析し、言語外の要素も含めた形式と意味の関係から、<質問>の条件を説明する。そして終助詞「か」の意味機能として記述されてきた「質問」「確認」「反語」といった用法を、「か」個別の機能、つまり、情報が話手の管理下にないことの表示と、「です・ます」の接続など、言語の形式面や発話場面の条件による結果として説明する。終助詞を「対事的/対人的」といった観点から対立的に説明するのではなく、話手の情報伝達態度や話手と聞手の関係を表示する言語形式であることを示し、現実の「発話場面」の条件も含めて終助詞の意味機能を総合的に捉える。 | |||||
言語 | ja | |||||
出版者 | ||||||
出版者 | 名古屋大学大学院文学研究科 | |||||
言語 | ja | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
タイプ | departmental bulletin paper | |||||
出版タイプ | ||||||
出版タイプ | VoR | |||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
ID登録 | ||||||
ID登録 | 10.18999/nagsh.39.27 | |||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||
ISSN(print) | ||||||
収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
収録物識別子 | 0910-9803 | |||||
書誌情報 |
ja : 名古屋大学人文科学研究 巻 39, p. 27-40, 発行日 2010-03 |
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著者版フラグ | ||||||
値 | publisher | |||||
URI | ||||||
識別子 | http://hdl.handle.net/2237/23142 | |||||
識別子タイプ | HDL |